義仲が育った木曽訪問記 その4

中山道の水場。江戸時代の旅人がここで一息ついたのでしょう。

ふらっと木曽木曽町文化交流センターに立ち寄ったあと、

車に乗って、木曽八景の一つ、寝覚めの床に向かいました。

これはなんと雄大な風景でしょう。

大きな岩の間から見える川底はエメラルドグリーンに輝いています。

浦島太郎が、竜宮城からこの世に戻った後、この風景が気に入って晩年を過ごしたという伝説があるそうです。

心地よい開放感!

浦島堂の祠まで岩伝いに登ることができます。

次にむかったのは、これも木曾八景の一つ、小野の滝。

ここで旅の仲間を紹介しましょう。

左から、金子、栢野、伊奈山です。

事務局の栢野は、この旅でもすてきな写真を撮ってくれました。クラウドファンディングの担当でもあります。ご不明なことがございましたらお問い合わせください。

そして、今回の木曾の旅をコーディネートしたのが伊奈山。舞台の演出助手にして、自他ともに認める義仲マニア。義仲のことで知らないことはないと言っても過言ではありません。笑。

そろそろ日暮れ。今日のお宿、ぬくもりの宿 駒の湯へと車を走らせます。

宿の周りにも桜が咲いていました。

地元でとれた材料を生かし、心を込めて作られた、センス抜群のモダンな料理と木曽の郷土料理の数々。本当に美味しくて、いやいや、びっくりいたしました!胃袋がもう一個あったらいいのに!!最高でした。

木曽の銘酒でかんぱーい!

楽しみはまだありました。星空体験!

宿のご主人が、峠までマイクロバスを運転して連れて行ってくださいました。周りに明かりがひとつも無いので、空いっぱいに広がる星がそれはそれはきれいでした。

宿に帰って、冷えた身体を温泉で暖め、木曽の旅1日目の夜が更けていきます。

駒ノ湯温泉の玄関のランプ

前へ 2日目に続く

以上、聞き書き・構成は野澤にゃんこ先生でした。「一緒に連れて行け~」と申しております。

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